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パルの運転免許 OfficialBlog

運転免許偽造:カラーコピー機で偽造、那珂小の女性教諭を懲戒免職−−宮崎県教委

県教委は14日、無免許運転をし、警察に偽造運転免許証を提示したとして起訴された宮崎市立那珂小の黒木彰子教諭(42)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 県教委によると、黒木教諭は3月、宮崎市の市道で、乗用車を無免許で運転中、携帯電話を使っているのを宮崎北署の警察官に発見された。同日夜に出頭した際、カラーコピー機で偽造した運転免許証を示したという。黒木教諭は昨年8月に免許取り消し処分を受けていた。

 黒木教諭は道路交通法違反(無免許運転など)、偽造有印公文書公使容疑で逮捕、再逮捕され、4月9日に宮崎地検に起訴された。県教委に対し「迷惑をかけ、深く反省している」と話したという。

 このほか、県教委は4月に33キロ超過のスピード違反で検挙された県北部の男性教諭(39)についても同日付で戒告とした。

毎日jp(毎日新聞)
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大型バス「安全第一」 氷見署と氷見自動車学校、事故防止へ講習会

氷見署と氷見自動車学校は15日、氷見市窪の同学校で大型バスの運転者と運転管理者 を対象にした交通事故防止講習会を開いた。市内のバス会社4社の社員、役員15人が、 バスの安全な運行に向けて運転手の体調管理など注意点をあらためて確認した。
 4月29日に群馬県藤岡市の関越自動車道で、高岡市の女性3人を含む乗客7人が死亡 した高速ツアーバス事故を受け、氷見署が事故後、県内で初めて企画した。

 講習会では川田省三校長のあいさつに続き、北陸信越運輸局富山支局の酒井了首席陸運 技術専門官が「運行第一の前に安全第一」と述べ、無理のない運行計画や運転手が運転に 不安がある時に管理者に相談できる職場環境づくりを求めた。

 氷見署の島田浩志交通課長は過去のバスの事故の例を示し、「バスの事故は大きな被害 が出る」と指摘した。この後、実地講習が行われ、バス運転席からの死角などを確認した 。運転手寺尾直樹さん(50)は「関越自動車道のような事故は起こしたくない。慣れが 事故の基で、講習会は初心に帰るためにも大切」と話した。

北國・富山新聞ホームページ
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茅野自動車学校が「親子で学ぶシミュレーター自転車教室」開始

茅野市宮川の茅野自動車学校が「親子で学ぶシミュレーター自転車教室」を始めた。車道が映った画面を前に、自転車そっくりの操縦機に乗り、歩行者の飛び出しや、車との衝突などの危険をコンピューターグラフィックスで疑似体験しながら安全な運転を学ぶ。小中学生が対象で無料。家族一緒に交通安全の意識を高めてもらおうと、保護者同伴を条件にしている。

 難易度が、小学校の低学年、高学年、中学生以上、シニア(高齢者)の4段階ある。「学校へ行く」「商店街へ行く」など自転車に乗る状況も選べ、道中で現れる歩行者や車の数がそれぞれ異なる。大きく車道を映す主要画面の他に、左右、背後を映す小さな画面も1台ずつ付いており、実際の路上に近い形で自転車の運転が体験できる。

 一時停止や車の往来が激しい道の通行などをまず子どもが約30分間体験。その後、保護者は運転体験を記録した映像を子どもと一緒に見ながら、資料を基に安全な運転の仕方を教えていく仕組みだ。

 これまでも教習コースで子どもの自転車教室を開いてきた同校は、さまざまな危険の潜む実際の路上により近い形で体験できるようにと機材を導入。「家族で参加することで家庭の話題になり、一緒に交通安全に取り組める」と効果を説明する。

 シミュレーター自転車教室は月〜金曜が午前10時〜午後6時、土日曜は午後4時まで。予約が必要で、ヘルメット持参。問い合わせは同校(電話0120・881・834)へ。

(提供:信濃毎日新聞
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教習所 生徒確保に懸命-マイタウン石川

◆若者、車離れ?◆

〜*漫画部屋・ライブ・接客向上*〜

 「バンベール(フランス語で緑の風)広場」と名づけられた部屋に入ると、広々としたスペースにソファや椅子が置かれ、壁際の本棚には4千冊の漫画本。

 ここは、東部自動車学校(金沢市横枕町)の教習所だ。この広場や「ミスティ(英語で霧に包まれた)広場」という休憩スペースなどの改装に約3千万円をかけた。

 近郊の大学を毎日訪れてパンフレットやお菓子を配り、学生に直接PRもする。価格競争にもさらされている。経営企画担当の取締役小杉典之さんは「6、7年前に比べ料金は1割は下がった」という。

 エクシール城東(金沢市松寺町)は、若者本人だけでなく、その家族もターゲットにする。所内に併設したカフェで、団塊世代をターゲットに、グループサウンズの曲などを演奏するライブを定期的に開いている。「親世代に教習所の存在感をアピールするのが狙い」と取締役管理部長の坂本衞保(もりやす)さん。

 一方、大徳自動車学校(金沢市松村)。営業推進室長の辻阿紗子さんは「接客の向上を心がけている。教育機関であると同時にサービス業でもあることを強く意識している」と話す。以前なら当たり前だった鬼教官の厳しい指導も「今は時代が違う」。指導員の言葉づかいや生徒との接し方に細心の注意を払っている。

 金沢市内には、教習所は四つあったが、市の中心部に最も近くて生徒数も多かった教習所が2007年に廃校になったという。

〜*免許保持 若年層は減少傾向*〜

 県警の統計によると、県内の16〜24歳の若年層の免許保持率(2輪含む)は2001年は64・3%だったが、その後、減少傾向が続き、2010年には58・7%まで下がった。16〜24歳人口比率の推移に比べて、減少の度合いは大きい。

 ある教習所の幹部は「以前は大学1年のうちに免許を取るケースが多かったが、いまは『そのうち必要になれば』と考えるのか、上級生になっても未取得の人が増えている」という。

 教習所の営業努力が実りつつあるのか、11年の免許保持率は59・9%と前年よりやや増えた。「就職難でとりあえず免許をとっておく学生が増えた」との見方もあるが、この幹部は「正直、特効薬は見つからない」とこぼす。

朝日新聞デジタル
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アルピコ自動車学校を7月に売却 アルピコHD

アルピコホールディングス(HD、松本市)は1日、グループ内のアルピコ自動車学校事業を東洋観光事業(茅野市)から分割し、全国で自動車学校を展開するSDSグループ(東京)に7月2日付で売却すると発表した。同HDが新会社を設立して同事業を移管した上で、新会社の全株式をSDSグループに売却する形。譲渡はグループの事業再編の一環。

 売却するのは、松本、塩尻、岐阜県中津川の3市にある計4自動車学校と中津川市のゴルフ練習場。同HDは6月下旬の東洋観光事業の株主総会で認められれば、自動車学校事業を承継する信州ジャパンを7月2日付で設立。SDSグループが今春設立した信州ジャパンホールディングス(松本市)が、同日付で承継会社の株式をアルピコHDから買い取る。

 従業員約150人と教習生への教習などの検定業務をそのまま引き継ぐ。同HDは譲渡額を明らかにしていない。

 SDSグループは岡山県などを中心に21校の自動車学校を運営する。同HDは、少子高齢化で自動車教習業の市場縮小が続くと判断。さらに交通、小売り、観光部門に経営資源を集中するため、自動車学校の売却を決めた。

 同HDの塚田進取締役は「同グループは自動車学校を専業で運営しており、経営能力や規模のメリットなどがある。継続性や発展性の面で、売却先として適切と判断した」と説明。信州ジャパンホールディングスは、運営形態などは「コメントできない」とした。

 同グループへの事業の売却をめぐっては、アルピコ自動車学校の労働組合が、労働環境や教習環境が悪化すると反対している。同労組の久保田貴文委員長は「県指定自動車教習所協会や県公安委員会に売却に反対するよう働き掛けたい」とした。

信濃毎日新聞[信毎web]
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自転車のルール 学科試験で確認

●一宮で高齢者競技大会

 一宮市の自動車教習所で4日、高齢者を対象にした「プラチナ世代の自転車競技大会」があった。自転車運転中に事故に遭うことを防ごうと、実技だけでなく、自転車では珍しい学科試験も実施。65〜96歳の約100人が参加した。

 大会はボランティア団体の「一宮交通モニター会」(倉地伸幸会長)が主催した。一宮署管内では昨年、交通事故で亡くなった14人中、65歳以上の高齢者が8人を占めた。このうち自転車運転中だったのは5人と、県内でも高い割合だった。同会は、改めて自転車のルールを知ってもらうため、学科試験を採り入れた。

 学科試験は20問。「高齢者が間違いに陥りやすい問題を選んだ」(一宮署)という。高齢者に配慮し、問題の文字を大きくするなど工夫もした。参加した佐藤直子さん(73)は「普段あまり意識しない標識など、ルールの再確認ができた」。参加者は、学科と実技の合計点を競った。

マイタウン愛知
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バス事故運転手「日本語に支障」 それでもなぜ大型免許取れたのか

7人の死者が出た高速ツアーバス事故で、逮捕された元中国籍の河野化山(かざん)容疑者(43)が日本語を十分に理解できないことが分かった。なぜ免許を取れたのかなど、運転手としての資質に疑問の声が出ている。

河野化山容疑者は、報道によると、中国語の通訳を通して群馬県警の取り調べを受けている。日常会話はある程度できるが、難しい日本語は分からないからだという。

警察「日本語できないと難しいはず」

バスの乗客からも、河野容疑者の車内アナウンスはあやふやだったとの証言が出ていた。

河野容疑者は、中国残留孤児の家族ともいい、1993年12月に来日した。翌94年に日本国籍を取得し、バスの運転に必要な大型2種免許は09年7月に取得したと供述しているという。それ以来、バスの運転手として働いていたようだ。

しかし、日本語に難があるにもかかわらず、なぜ免許が取れたのかと、ネット上で疑問がくすぶっている。

河野容疑者が千葉市に住んでいると報じられたことから、千葉県警の千葉運転免許センターに取材した。担当者によると、千葉では、免許の学科試験は、日本語だけで行っており、日本語が十分にできないと取得は難しいという。大型2種を取るためには、普通免許など1種を取ってから3年以上経っていることが要件になる。

しかも、2種は、旅客用免許のため、十分な日本語コミュニケーション能力が必須だとしている。いずれにせよ、かなりハードルは高いようだ。

河野容疑者が免許を取ったときの状況について、免許センターでは「個人のことについては、お話しできないです」とした。また、群馬県警高速隊に取材すると、副隊長は「調べている途中ですので、詳しいことはまだ分かりません」と言うだけだった。

休みの日にほかの仕事していた?

河野化山容疑者は、かなり疲れていて居眠りしていたと供述しているといい、過酷な勤務実態があったのではないかとも報じられている。

勤め先バス会社の陸援隊の社長は、河野容疑者は、事故2日前から乗務しており、それまでに3日間の休みを取っていたと話していた。これについて、2012年5月2日放送のテレ朝系「モーニングバード!」では、その3日間に河野容疑者はほかの仕事をしていた疑いもあると指摘した。近所の人が、バス運転手をしているのを知らず、内装業をしていると思っていたと話したからだ。河野容疑者の家族は、「1か月前に家を出て戻っていない」とも明かしたという。もし働き詰めだったとしたら、その背景には、競争激化で運転手の待遇が悪くなっていることが考えられるとしている。

報道によると、河野容疑者の自宅では、併設の中華料理店を妻が切り盛りしていた。近所の人は、J-CASTニュースの取材に対し、「(河野容疑者が)店の内装を手がけたと聞いています」と話した。ただ、2年半前に引っ越したといい、事故前まで内装業などをしていたのかどうかは分からなかった。

千葉県内にある陸援隊に勤務状況などを聞こうと取材したが、何度電話をかけてもだれも出なかった。バスツアーを手がけたハーヴェストホールディングス(大阪府)では、「バスの運行については、私どもでは全然分かりません。報道が本当なら、許せない気持ちです」と憤りを表した。

J-CASTニュース
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